校内研究会で国語の授業を行いました!!

 10月9日(金)に、総合教育センターと峡南教育事務所から指導主事をお招きして、1年生の国語の授業研究会を行いました。

 正岡子規の名句、「柿くえば 鐘が鳴るなり 法隆寺」を題材に、秋を表した言葉や詩歌に触れ、言葉が持つ価値に気くとともに我が国の言語文化を大切にし、進んで自分の考えを伝え合おうとする授業でした。

 生徒はこの句から、分析されることをあげ、問いをつくりみんなで議論しました。本当に、中学生の発想力は多岐にわたり、大人では出てこないような分析と問いが上がってきました。終始、一人一人が意見を発表し、それを否定しないで受け入れる姿勢が見られた授業でした。

 1時間の授業からも、4月から大きな成長を感じられた1年生の国語の授業でした。

  

 

 

 

2026年10月13日